2022.06.12

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【防災365】

12日

宮城県沖地震(1978年)

この地震で一括管理していた都市ガスの復旧が遅れ、その脆弱性が浮き彫りになった。この機能マヒなどから、わが国で初めての都市型震災と言われた。後にこれを踏まえガスをブロック管理するようになった。そして、ライフライン地震工学の研究が注目されるようになった。

・15日

明治三陸地震(1896年)

この災害ではゆっくり地震とも言われるゆっくりとした揺れであったため、地震による被害は小さかったことと、さらに旧暦5月5日でお祭りに興じていた人の多く、揺れに気付かず対策をしないところに大きな津波が押し寄せ、被害が甚大となった。

【試して!いいね!この防災!】

6月は、FMカオンにお邪魔しています!

【第2週目】

 

【リスナープレゼント#おくる防災】

【6月のリスナープレゼント】

番組では、ヤフー株式会社のエールマーケットが提唱するおくる防災に賛同し、「リスナーへのおくる防災」をコラボ展開しています。

6月の番組からの、リスナープレゼントおくる防災は!

株式会社KOKUAより、いのちをまもるカタログギフトの備蓄食品だけを厳選した「LIFEGIFT Food」です。

 

(株式会社KOKUAよりメッセージ)

備蓄が大切と言われても何から始めていいかわからない、どのくらいの量を準備すればいいかわからないという方は非常に多いと思います。

今回ご紹介したLIFEGIFT Foodや、LIFEGIFT Foodに掲載している商品が、皆様の備蓄を進める際の新しい気づきになれば幸いです。備蓄というと長期保存のできる缶詰やカンパン、アルファ米などをイメージされる方が多く、そうしたものを準備することはもちろん大切です。

ただ、災害時の準備のためだけに、そうしたものを大量にご準備できる方はどうしても限られてしまいますし、負担がかかってしまいます。今回ご紹介した商品を通してもっと気軽に、身近に防災の準備ができるのだと知っていただけたら嬉しいなと思います。災害時の備蓄と聞くとすごく固いイメージを持たれるかもしれませんが、普段食べている食品を多めに買って、消費して、使った分を買い足すだけでも備蓄になります。また今回ご紹介したような缶詰ハンバーグやポターユなど、普段の生活でも食べられて、災害時に食べると心が安らいだり、活力となるような食事を準備することが備蓄には大切だと思っています。災害時のためだけの準備ではなく、ぜひ自分が普段から美味しいと思えて、食べたくなるようなものから備蓄を進めてもらえるのがいいのではないかと思います。

 

番組をお聴きの 1名の方にプレゼントします!

ご希望の方は、住所、氏名、年齢、電話番号、をお書き添えの上、

 

メールの方は、s-bousai@musicbird.co.jp(リフ)までお送り下さい。

bousaiはビーオーユーエスエーアイです!

 

郵便の方は、〒102-8080

東京都千代田区麹町1-7 FMセンター4F

ミュージックバード「みんなのサンデー防災」係まで。

 

6月30日、が締め切りです!

 

当選は商品の発送を持って代えさせていただきます!

番組の感想を添えていただけると嬉しいです。

ご応募お待ちしています!

【サンデー防災Open Lab】

今日のゲストは、FM小田原株式会社、鈴木伸幸さんです。

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